展覧会のお知らせ

飯泉あやめ絵画展「ほろ苦い色彩破裂ごっこ」

つくば市内のエレガントなBarとのコラボ展。色彩の躍動やコントラストの強い作品をセレクトし、オールドイングランド風の空間とミックスします。味わい深いひとときを愉しみ、祝いましょう。飛びきりのドリンクと、アートの刺激で。

● 会期

2022年6月1日(水)〜30(木)19:00~1:00

金・土:14:00~1:00(6月4日のみ19:00~1:00)日・月:定休日

● 在廊日

金曜日および土曜日の14:00~20:00 (6月4日は19:00~22:00)

● 会場

Bar Last Walts 茨城県つくば市筑穂1-16-1 NTビル102

googleマップ https://goo.gl/maps/oKKrthHCdDmH3V4L8 

芸術祭への出展のお知らせ

つくばの街を山をつなぐ芸術祭 アントロポセン-分岐点を超えた景色-

へ作品を2点、出展しております。

場所は、茨城県つくば市にある「Bivi」(市街地)と「旧小林邸ひととき」(筑波山中腹)です。

Biviでは、昨年に行った壁画作品の制作記録の映像を上映しております。ふと立ち止まって、親しみをもってお楽しみいただけるようなメイキング映像となっております。

旧小林邸ひとときでは、古い蔵の中でインスタレーション(空間作品)をしております。あやめ作品として挑戦の一点です。今回、絵具を一切用いず、会場にもとからある素材のみを生かして、ものごとの本質的な関係を立ち表しました。



チケット情報や展示場所の詳細については、つくばアートサイクルプロジェクト公式サイトをご覧ください。

展覧会のお知らせ

感情のビッグウェーブにのるにあたってのいくつかの注意展

今回のテーマは「感情」。これまで発表していなかった鉛筆を用いた感情ドローイングや、丸裸の線描写のままアクリル画に昇華させた最新作まで、あやめワールドを惜しみなく炸裂させます。

●会期:2022年2/1(火)~2/6(日)12:30~20:00 最終日は16:00まで

●作家在廊日:2/5(土)、2/7(日)

●アクセス:GALLERY AND LINKS 81 ※道路の向かい側にある「GALLERY AND LINKS 81one.bis」とお間違えのないようご注意ください。

コラボレーションライブ&トークショーを開催します。

【フラメンコ×ライブペインティング コラボレーションライブ&トークショー 〜生きるって何だ。〜】

自分の弱さを見つめながら踊り・描きはじめる。希望というとかっこよすぎるけれど、良い方へ向かっていけるといい。ああ、わたしの生きるって、わたしたちの生きているって、こんな感じだったと。どの時代にもどの人生にも困難はきっとある。その中のたった一夜。良い夜となるよう、等身大の愛を込めて。

飯泉あやめ(絵※②のみ出演)

永田健(ダンス)

細川晶生(ギター)

鈴木知美(歌)

会期・イベント内容

2021年10月30日(土)

下記①②③の中からお選びいただき、メールにお書き添えの上、お申し込みください。

①オープニングフラメンコライブ「シエスタ・フラメンコ」14:00-14:45 開場13:30チケット:2000円/ワンドリンク付き<30席限定>

フラメンコにまつわるお話を聞きながら、踊り・ギター・カンテ(歌)をお楽しみください。

②コラボレーションライブ&トークショー「生きてるって、何だ。」17:00-19:00 開場16:30チケット:4500円/ワンドリンク付き<30席限定>

③コラボレーションライブのアーカイブ映像:1000円

ライブ翌日より2週間、インターネットご利用下でアーカイブ映像をお楽しみいただけます。※トークショーは含まれません。メールでのお申し込み時に視聴方法をご案内します。

会場

石蔵Shiten(シテン)茨城県つくば市神郡111

googleマップ https://goo.gl/maps/2B5SupjHUJGSb75x7

市営筑波山神郡駐車場(無料)より徒歩1分

チケットのご予約・お問い合わせ先

INTERNATIONAL ART EXHIBITION DE.MOにて展示

DE.MO Lifestyle コンセプト

” M.A.D.S.の挑戦は、 2021年9月に開催される今回のデザイン・ファッションウィークのために、オートクチュールのドレスのライン、色、形を観察し、特注品や過去に残されたオリジナルの芸術作品からインスピレーションを得るとい うものです。メディア的にも重要な2つの国際イベントが、史上初めてファッションの街ミラノで同月に開 催されることになり、世界中の多くの人々の注目を集めています。DE.MO」は、「MO.DE」と「DE.MO」 の中間に位置するM.A.D.S.の展覧会で、ファッションとデザインの融合にアートで貢献したいと考えている 国際的なシーンで活躍するさまざまなアーティストの作品を紹介しています。トレンドを左右する2つの分 野、私たちの存在を適応させなければならない生活スタイル。昨日まで革命的だったものがファッションに なり、今日は私たちがいる。”

Concept edited by Art Curators
Erika Gravante -graduated in Product Design, master in Visual Merchandising- Federica D’Avanzo -graduated in Art Management-

M.A.D.S ギャラリーはイタリア・ミラノにあるギャラリーで、大小様々なスクリーンを用いて、デジタル展示を行う革新的なギャラリーです。このシステムはコロナ禍でも稼働し続けて、人々にインスピレーションを与え続けています。観賞者は高画質で鮮明な作品を、できる限り実態に近い印象で観賞でき、スクリーンをタッチすることで、作品のディテールをクローズアップすることができます。

今回、キュレーターのLisaさんよりオファーをいただき、文字を絵画に発展させた作品シリーズの中で今回の展覧会のために描きあげた作品「HOPE」を出展しています。HOPEを通じて世界中の皆様の生命とつながり合うと共に、世界的ファッションウィークとの素晴らしいインスピレーションの渦へ貢献できるよう願っています。

HOPE
2021 Acrylic on wood panel 727*606mm

展覧会のお知らせ


身の回りの自然を感じて、ボーッとしているのが好き。窮屈になった頭や心や体をほぐし、解放してくれる。太陽の光は世界の美しさを知らせ、わたしを暖かくしてくれる。いい気持ちになって、人間界に戻れるんだ。この世界は愛と知恵でできているなあ。励まし合って、いろんな道具を作って、暮らしをよくしている。

それでも、生きることは相変わらずに苦しい。幸せとも感じる。最近は、いわゆる良い面も悪い面も、その間の複雑なところも、心に共存しているのを豊かと呼ぶようになった。あまりに満たされすぎて、消えてしまいそうになる。わたしは問う。もし本当に死んでしまうのなら?

その瞬間、起こる。魂の空虚から風がうねり吹いてくる。水が湧き、世界が照らされ、腹が熱を帯びる。全てが生きろと訴えかけてくる。昔は狂気にかられた。今は目を思い切り見開いて、自分を強く持って彼らを直視するんだ。描くために。

Gallery jin ウェブサイト

Gallery jin アクセス(googleマップ)つくば市古来1420-1

オンライン配信イベントのお知らせ

【JAPAN LIVE ART MEETING 2020】

★11/28(土)オンライン開催

★閲覧無料

★配信URL→http://www.pscp.tv/bonny_colart/

東日本ペインター12:00-13:00

西日本ペインター14:00-15:00

各都市リーダーペインター16:00-17:00←あやめは茨城県担当としてこちらに出演

***********************************************

JAPAN LIVE ART MEETINGとは

JAPAN LIVEART MEETINGは、主宰のk:soul:yが若い絵描き、ペインターに活動の場所や日の当たる場所を作りたい。

街の人にも、生でかかれる絵に触れて、『日常にはたくさんのアートがある』ということを感じてほしい。という思いから、全国のライブペインターを集結させ、「芸術の街」柏で2014年から開催しているアートフェスです。

2018年からは新たに「8月2日、アートの日の設立」、「47都道府県でのアートフェス同時刻開催」を目標に掲げ、集結したペインターたちに企画を持ち帰ってもらい、ペインターの地元での開催を促しています。

今年は初の試みであるあオンライン開催が実現。こんな時だからこそ実現したイベントに、全国61名のペインターが集う。

***********************************************

あやめの想い

コロナの顕在化によって、あやめは”今あるもの” をいっそうかけがえなく感じるようになりました。

いのち、身近な人、地域、自然…それらは確かにわたしの血となり今日のわたしを生かしています。

指先から引かれる線によって見えるようになったわたしの血液たちよ、

誰かの、いやきっと顔の浮かぶあの人やあの人の血となり肉となり、生きる糧になってゆけ…。

茨城県南部にたつ筑波山の中腹に今年オープンした #旧小林邸ひととき でのライブペイント。

世の混乱の中であがった産声の美しさよ。

偶然か必然か時は夕刻。

太陽が沈みゆく一瞬の美しさの余韻を魂に宿して、

冷気と暗闇の気配に比例して力強く轟く、

一人の人間の鼓動に回帰して、ただ、線をひいていく。

いまなお生きていることに静かに驚きながら。

展覧会のお知らせ

飯泉あやめ×江崎聖桜 絵画作品展「曙光(しょこう)」

2019年2月14(金)〜2月26(水)10:00-18:00 木曜休

【作家在廊日】

13:00-17:00

飯泉:火、金、土、日 江崎:月、水、土、日

【トークイベント】

2月16日(日)14:00-15:30 無料

【会場】

Cafe Salon Art gallery Cloud Nine

茨城県つくば市大角豆(ささぎ)945

アクセスhttps://cloudnine2010.jimdofree.com/アクセス-地図/

昨年11月の行ったアートパフォーマンス「その魂 にわか雨の夜に火を灯し」にて描いた幅5.4メートルの作品を展示いたします。

ひたむきに生きる二人の魂がひとつのキャンバスの上に静かに燃え尽きたあの夜、何が生まれたのか。

トークイベントでは、パフォーマンス中の二人の心境を、記録映像を観ながらありのままにお話いたします。

アートパフォーマンスを開催します。

〜その魂 にわか雨の夜に火を灯し〜

” 苦しいことがわかっていて、なぜもっと生きようとするのだろう。
生きる力は、死んでいく力と拮抗して生まれるものなのかもしれない。
せめてこの炎が消える前に、涙を流しながら命を喜ぼう。
涙もにわか雨に流れ、また何かの命となっていく。”

—————————————————————-

 飯泉あやめと江崎聖桜の待望のコラボレーションによる、肉体・精神・そして空間に及ぶライブペインティング。

 二人は、心の暗闇に呼び寄せられるように出会った。己の生命を絵の具にして、時には血液すらも愛した二人の表現は、どこまでも人間らしく、人肌の温かさを与えていく。

 会場となる建物は、夜のパチンコ屋跡地。その場所を、ようやく人の輪郭と心を持った二人の魂が生きる唯一の世界として重ねた時、人々は何を見出すのだろう。その炎が燃え尽きた時、何が残るのだろう。

-アーティスト-

●飯泉あやめ Ayame Iizumi
 幼少期からおよそ20年間にわたる生死の葛藤の中で、あやめの命は生きるため、芸術と固く契約を結んだ。彼女の底知れぬ生命力は「生きるとは何か」という狂気的な問いとなって、言葉にならない人間の根源的な力を奮起させる。
http://ayameiizumi-ringochan.art/bio

●江崎聖桜 Seioh Ezaki
 中国人と日本人の狭間をさまよい、自身のアイデンティティーを追い求めることで、”聖桜”という確固たる輪郭が出来上がった。芸術・医学・身体運動へのとめどないアクションによって、精神と肉体のパーフェクトな融合を目指す。

<日時>
11月2日(土)会場19:00、開演19:30

<会場>
つくば市花島新田4-124
TXみどりの駅から徒歩6分のパチンコ屋跡地・屋内
(駐車場20台)

<料金>
一般3000円、学生2000円
事前に下記URLからチケットのご購入をお願い致します。Peatixのご利用は無料です。
https://niwakaame.peatix.com/view

facebookイベントページ

会場となる建物のエピソード


展示期間終了 ありがとうございました!

 

「みことのいろ-春-」展にお越しくださり、ありがとうございました。

 

本当にたくさんの方々のご協力を得て、制作・展示をさせていただくことができました。

 

展示期間中、初めましての方も、駆けつけてくださった方も、パフォーマンスに来たかったのだけど当日行けなくて、、、という方も、皆様と交流でき、そして、作品の世界観に少しでも触れていただけて、本当に嬉しかったです。

 

2日間という短い期間でしたが、次へとつながるご縁をいただくなど、感謝がやみません。。。

 

私の作品との出会いが、また、皆様との一期一会が、できる限り魂ゆさぶる瞬間となり未来を生きていく力となるよう、日々、自己の価値観の破壊と創造を繰り返し、最新の私であり続けるよう精進してまいります。

 

これからもどうかお見守りください。